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2009年 06月 18日
辛いものには強くはないけれど、大好きだ。
で、旅先でチリソースやチリパウダーを見つけると、必ず買ってしまう。 一口に辛いといっても、唐辛子自体の辛さや、他にもいろいろなスパイスがブレンドしてあって、味はそれぞれ違っておもしろい。 海外の渡航先はスパイシーな国が多いというのもあるが、国内だって、地方によっていろいろあって楽しい。 これまでで、イチバンにしてダントツに辛いのが、コスタリカのアフターデスソース。 「死後の世界のソース」 なんてネーミングだ! 以前、築地の「からいもの屋」で買ったもの。 分量にして箸の先にちょっと付ける程度(1滴の20分の1?)を、スープに入れても、汗だくになる。 買って以来、一生懸命、真面目に、本気で使ってきたが、まだ半分も消費していない。 いつ買ったかを調べてみると、2006/8/25ミッドナイトシティライド@風の旅行社 のときだと判明。 3年近く経っているのに半分か・・・。 で、昨日、秋葉原を歩いていたら、それを上回るというチリソースを発見。 ![]() 輸入元のサイトより。 刺激的な辛さと深い味わいで好評‘ブレアーズデ スソースシリーズ。 ついに最強の辛さを誇る新商品が登場しました。その名も「サドンデスソース」。 辛さはなんと10万スコービル(一般的ホットソースの約 40倍)。 未体験の辛さの世界をお楽しみいただけます ちなみにサドンデスの意味はこちらを。 sudden death、つまり突然死んでしまうような辛さだ~! ネーミングとしては、サドンデスソースより辛いのがアフターデスソース、がおもしろいけど。 この2本を消費するのは20年後???
2009年 05月 13日
ゴアテックスのレインウエアというと「濡れない+蒸れない」レインウエアとして、山登りを始め、フィールドに出る人には定番となっている。
でもアウトドアのレジャーユースはその一部で、農協や漁協、消防など、実際のフィールドに出る機会が多い団体(いわばプロ!)などでは、まとめて採用していることもあるとか。 そしてゴアのテクノロジーは、ウエアはまたほんの一部で、人工血管などのメディカルでは圧倒的なシェアだし、身近なところでは、クルマのヘッドライドや、携帯電話、ノートパソコンなど、外側からの水分をシャットアウトしながらも、熱を放出(=通気性)を確保したいところに、かなり採用されているらしい。 考えてみると、あちこちがゴアゴア! で、ゴアのギター弦。 ![]() ![]() ジャパンゴアテックスのサイトによると、こんな説明が。 エリクサー®ストリングス エリクサー®ストリングスは、ギター、ベース、マンドリンやバンジョーといった弦楽器に用いるワウンド弦(巻き弦)に、PTFEを応用した特殊なポリマー・コーティングを施し、弦を新しく張り替えた瞬間の新鮮な音質を長期間保たせることに成功した、画期的な弦です。ワウンド弦の音質の劣化は、巻き線間の隙間“Critical Zone of Tone”への汗や汚れの侵入によって発生する、正常な弦振動への悪影響がおもな原因です。エリクサー®のコーティングは、ワウンド弦をすっぽりと包み込むため、これら異物が隙間に侵入することを防ぎ、正常な弦振動を持続させます。 コーティングは同時に金属表面の腐蝕や汚れの付着を防ぐので、弦の表面をいつも清潔に保ち、滑らかな感触を実現し、指使いもスムースにするというメリットがあります。 張り替えて、ジャラ~ンと鳴らしてみるとぜんぜん違う。 これはスゴイ! エリクサーのサイトには、忌野清志郎さんも愛用者だったとある。 週末は盛り上がるぞベイベ~! ![]()
2009年 03月 03日
水俣(熊本県)からみかんを頂いた。
水俣は今年1月にツアーを予定していたけれど、残念ながら催行できなかったところ。 (またいつか絶対にやりたい!) ここ数年、毎年のように訪れていて、その度にキャンプ場のそばの「みかん山」も走っている。 生唾をこらえながら走っていたせいか(!)、そのみかんをほおばると、 みかん山から見える不知火海の静かな入り江や、かすかな潮の香りも蘇ってくるようだ。 ![]() パール柑 という種類だと思う(多分)。 ![]() ![]() ![]() すぐ下の湾で採れるチリメンジャコがまたウマカです。 地産地消が理想だと思うけれど、その食べ物が生まれたところが分かるというのは、その次によいのでは? その意味で水俣は豊かさを感じる。 健ちゃん、ごちそうさま&ありがとう! また行くからね~!
2008年 12月 26日
![]() ![]() 根室在住の漁師&市会議員の友人からホタテが届いた。 大量、大漁! さっそく寒風の中、ステーキナイフで殻から身をはがす。 途中で、貝殻に指を挟まれたりしながら(元気がよいのだ!)、なんとかさばいた。 つまみ食いしながらの作業だが、メチャウマイ! 友人に電話をしたら、根室海峡の野付沖で獲れたもので、稚貝を巻いて、4年経ったものだとか。 育てる、ということをちゃんとやっているんだなぁ。 「手がかかるなぁ」と思いながら貝をさばいたけれど、育てることや、収穫することは、もっともっと手間がかかる。 ありがたいなぁ。 ホタテの命にも感謝! ![]() 7月の野付半島は、野生の花でいっぱいで、夢のようなところ。 ![]() 来年も会おうね~! ということでネパールに行ってきます!
2008年 08月 29日
この夏、積極的に取り入れたのが、長袖のアンダーウエアを着ること。
これまでボクは、夏の場合、バイクジャージの下には、ノースリーブのアンダーを着ていた。 長袖だと、夏の開放感(?)がなくなるようで、着ていなかったのだ。 ![]() 実際にこれで何度も走ってみて感じたことは、以下。 1.日焼けしづらい 2.暑いときは涼しい 3.寒いときは暖かい 1.日焼けしづらい 日焼けはとにかく疲れる。 サンブロックを塗ってはいるが、それを使うこと自体があまり好きじゃない。 で、長袖アンダーを着ていると、腕にはサンブロックを塗る部分が少ないのでよい。 2.暑いときは涼しい 思った以上に涼しくてビックリ。 直射日光が当たらないこともそうだが、それよりも汗によって冷やされる効果が大きい。 腕の皮膚から出た汗は、アンダーウエアを通過する。 そのときに風が当たって、気化熱として熱が奪われる。 これが涼しさになるのだ。 自転車は常に風を受けているので、これを積極的に利用しない手はない。 恐らく・・・、素肌を出している場合には、汗がすぐに乾いてしまうのでは? それよりも一旦、アンダーウエアの中に、汗を蓄えたほうが、気化熱が発生しやすいのだと思う。 3.寒いときは暖かい 夕暮れや冷たい風が吹いているときには、素肌を露出していないだけで、ずいぶんと暖かい気がする。 そんなときには皮膚からの発汗も少ないので、気化熱も発生しにくい。 ボクはウエア選びとのきに『幅広い気温に対応できるか』を重視している。 この着合わせは、かなりいい! ボクが使ったのはコレ。 スペシャライズド LONG SLEEVE 1ST LAYER ![]() ハーフメッシュ構造のポリエステル/Spandex混紡が伸縮性のあるフィット感を実現 軽量で疎水性のあるポリエステルがドライな快適さを維持 縫目を背部に移動することで着心地の良さが向上 縫目を極力抑えた構造により、レイヤー時のパフォーマンスが向上 ジャージの下に着用することで最大のパフォーマンスを実現 ノースリーブとロングスリーブの2種類 ¥6,300(メーカー希望小売価格/税込) ホワイト(S、M、L、XL)
2008年 06月 17日
前々から欲しかったのだけれど、ついに買ってしまった。
直径30cm。 でっかいシャチョー室ならともかく、それなりに場所をとる。 でも、どうしてもこれが欲しかった。 土地が標高別に色分けされていて、 (高地は茶色、低地は緑) 標高が地球儀の表面に、ある程度は反映されていることが、ボクにとっては重要なのだ。 (多くの地球儀は、国別に色分けされている) ![]() 地球儀を見ると、なぜアメリカに向かう飛行機は、太平洋の北の方を飛んでいくのか? という素朴な疑問が一目瞭然。 地球儀に糸を当ててみると、それが最短距離なのだ。 それから、カメルーンがアフリカにあるってことは知っているけれど、アフリカのどこ? となると分からない。 地球儀(地図)があると、やっぱり楽しい! このあたりは地球儀の一般的な話だと思う。 手に入れた地球儀は、地球のデコボコってやつが、実によく分かる。 ヒマラヤ~チベット、アンデス~アマゾンは、特に念入りに見てしまう。 有名な山脈がないところでも、全体に標高が高いというところも多い。 ●●をスタートすれば、下り勾配で走れるぞ~! など、 自転車で走るときには、なんといっても、地形が大事なのだ。 次はどこを走ろうか・・・! ![]() つまりは日本を走って、ある程度の距離感をつかんでおけば、少なくともフィジカルなイメージはつかめると思う。 海があるから道はつながっていないけれど、同じ地球なのだ。 ワクワクして仕事が手につかないのが問題だ。。。 < 前のページ次のページ >
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